赤ちゃんに授乳の話

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赤ちゃんへ母乳をあげる時間

赤ちゃんに母乳をあげる時間の間隔は病院などの指導では3時間おきにといっています。
きっちり指導通りにあげようとするならば、例えば12時に母乳をあげ始めたとします。
20分くらいかかるでしょうか。
その後の次の授乳時間ですが、20分あげた後から3時間ではなく、あげ始めた時間12時から考えます。
そのため、次の授乳時間は3時となります。
赤ちゃんは昼間も夜中も3時間おきに起きて大変というけども、本当に大変です。
3時間おきで、その間に授乳とオムツ替えが入ります。
ママの寝られる時間は2時間あるかどうか・・・授乳の間隔があくまではそれでがんばっていきます。
泣いたときにあげればよいとも言います。
確かに泣いたときにあげればよいのですが、3時間おきが正しいのか、いつでも泣いたときにあげていいのかと初めはわからないかもしれません。
生まれたばかりの病院にいる間くらいは3時間おきに沢山飲ませる事がいいかと思います。
泣くまで待っていると時間の間隔があいてしまい黄疸になってしまうことがあります。
退院してからは泣いたときに時間の感覚が相手もいいですし、1時間おきでも泣いたときにあげてよいと思います。

赤ちゃんと刺激物

赤ちゃんイメージ母乳を赤ちゃんにあげている期間には食べ物には注意が必要です。
赤ちゃんは母乳から栄養を取っているのですから、ママが栄養を取らないといけない事はわかります。
妊娠中もそうですが、母乳をあげてる期間も「二人分食べなきゃね。
」なんて事はよく言われると思います。
しかし、何でも沢山食べていればいいというわけではありません。
刺激物には注意が必要です。
唐辛子系の辛い物や、ニンニクなどがそうです。
生後1ヶ月くらいの赤ちゃんに母乳を与えしばらく泣き、母乳を上げようとしても泣いて嫌がる事がありました。
後から考えてみればその何時間か前には刺激物を食べていたのです。
日本は元々はインドのカレーや韓国のキムチの様に辛い物が多いわけではありません。
そのためなのか、辛い物を控えるようにと教えてくれる事は無いように思います。
授乳中の人に聞いても知っている人は少ないです。
インドや韓国では、母乳育児する場合、赤ちゃんの生後3ヶ月くらいまでは一切刺激物をママは食べないそうです。
その後は少しずつ食べるようにし、量を増やすそうです。
普段食べていないのに、いきなり辛いカレーをいっぱい食べたりすると赤ちゃんも免疫が無く母乳を嫌がります。
また、慣れてきたからといっても、食べすぎは赤ちゃんが下痢をするとインド人のママは教えてくれました。

赤ちゃんの哺乳瓶

母乳で育てていない赤ちゃんは哺乳瓶を使ってミルクを飲みます。
一言に哺乳瓶といっても最近はとてもいろいろな哺乳瓶があります。
ごく普通の哺乳瓶でも、乳首の部分の穴の大きさが違っていて、ミルク用、白湯用、果汁用などがあります。
出産準備をしていたときに哺乳瓶一つでそんなに種類があるのかと驚いた記憶があります。
乳首の部分がつぶれたような形をしている物もあります。
赤ちゃんがおっぱいを口にくわえたときのような形をしていてあごの発達によいとか。
母乳育児をしたいのに、母乳の出が悪かったり、赤ちゃんに吸い方をうまくなってもらいたいときなどに使う用の哺乳瓶などもあります。
赤ちゃんがおっぱいを吸うのと同じようにしっかりと吸わないとミルクが出てこないのだそうです。
最近一番驚いたのは、使い捨ての哺乳瓶。
外出時や旅行などにはとても便利そうです。
旅行に哺乳瓶をいくつか持って行くのが大変だった事を思い出しました。
旅行先の旅館で哺乳瓶を洗ってもらったり、そんな手間がないのはとても助かります。
哺乳瓶での外出はお湯を持っていかなければいけなかったりと、とても荷物が増えますが使い捨ての哺乳瓶があれば少しは気が楽になるのかもしれません。